10月10日〜25日まで天然の色展開催、北海道産の紫根や黄檗、胡桃やはんの木などの植物染料はじめ、茜や槐、藍顔料や土顔料、それらを使って制作した作品を展示しています。
テキストや色サンプル、教材、またコレクションの天然染料、ケルメスや貝紫、フランスやマリのウォードボール、種子島の虫こぶ!・・・・が並んでいます。
会期中は綴れ織タピストリーの共同作品制作ワークショップと
冬支度用に藍や茜、キハダやミズナラなどで染めた原毛や絹の繊維を使ってフェルトの帽子やマフラー、室内履きを作るワークショップを開催します。
ギャラリー住所:小樽市銭函2丁目30−3自遊林内
(国道5号線沿、JR銭函駅より徒歩7分)
電話:0134−64−1455
開館時間:11:00〜17:00(水曜、日曜休み)
最終日の10月25日は15:00で終了です。
問い合わせ:北海道事務局メールフォームへ
ギャラリー入り口

共同制作や個人作品、ワークショップも開催します

会期中,作品の入れ替えがあります

秋色のフェルトやマフラーも

絹の美しさ

染画の楽しさ

緑土、黄土,褐色土













【話題】銭函に天然の色のギャラリーがオープン
しました. ビズ・サイエンスカフェおたるのsumiさんからご連絡いただきました. 銭函といえば,おいしい餃子やさんもあります. こちら
Trackback by Science and Communication — [2009.7.7] @ 12時23分56秒