これだけの色が単独で染まりますので重ね染や発酵染をすると、もっと多様な色を染められます。茜以外は全て日本産
「育てて使う植物の色」講座でも使用している植物染料セットです。 蓼藍乾燥葉は徳島産、キハダ、クルミやミズナラ、なんと紫根までが北海道産、綿の下処理に使う大豆も北海道産です
昨年は綴れ織用糸の羊毛をインド茜染で抽出のPHを4段階でおこない4色作った。 染めてから室内に干しておいて1年経ち色が落ち着いた。そろそろ織り始める。