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	<title>北海道事務所：活動ブログ</title>
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	<modified>2008-05-16T07:58:18+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>天然の色展2008 in ガラスのピラミッドHIDAMARI</title>
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		<modified>2008-05-16T07:58:18+09:00</modified>
		<issued>2008-05-16T07:52:34+09:00</issued>
		
	<dc:subject>環境と芸術と科学</dc:subject>		<summary type="text/html">	2008天然の色展札幌
　会期：8月16日(土)～18日(月)10：00～19：00
　会場：札幌市モエレ沼公園ガラスのピラミッドHIDAMARI
　　　　スペース２＆アトリウム２
	　
　内容：展示ー染色作品、絵画、立体作品、インスタレーション、天然染料・顔料＆資料、
                ワークショップー土顔料・植物顔料ペイント
　　　　DVD上映ー&quot;Lost Colour&quot;、”Indigo&amp;#8221;
	　お問い合わせは 北海道事務局メールフォームで受け付けております。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=51"><![CDATA[	2008天然の色展札幌&lt;br /&gt;
　会期：8月16日(土)～18日(月)10：00～19：00&lt;br /&gt;
　会場：札幌市&lt;font color:#0033FF&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sapporo-park.or.jp/moere/&quot; style=&quot;color:#0033FF;&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;モエレ沼公園ガラスのピラミッドHIDAMARI &lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　　　スペース２＆アトリウム２&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more-51&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　内容：展示ー染色作品、絵画、立体作品、インスタレーション、天然染料・顔料＆資料、&lt;br /&gt;
                ワークショップー土顔料・植物顔料ペイント&lt;br /&gt;
　　　　DVD上映ー&quot;Lost Colour&quot;、”Indigo&amp;#8221;&lt;br /&gt;
	　お問い合わせは 北海道事務局メールフォームで受け付けております。&lt;br /&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>染料・薬用植物フォーラム参加方法</title>
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		<modified>2008-05-06T15:00:37+09:00</modified>
		<issued>2008-05-06T14:36:52+09:00</issued>
		
	<dc:subject>環境と芸術と科学</dc:subject>		<summary type="text/html">	８月７日～１０日の参加申込フォームです。
	このpdfを印刷して記入し、FAXか郵便にてフォーラム事務局までお送りください。
メール添付にて送信をご希望の方は、北海道事務局までご連絡ください。
	2008forum_01.pdf(  0.0KB)
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=49"><![CDATA[	８月７日～１０日の参加申込フォームです。&lt;a id=&quot;more-49&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	このpdfを印刷して記入し、FAXか郵便にてフォーラム事務局までお送りください。&lt;br /&gt;
メール添付にて送信をご希望の方は、北海道事務局までご連絡ください。
	&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank;&quot; style=&quot; margin: 0px;&quot; href=&quot;http://www.earthnetwork.info/b-1/2008forum_01.pdf&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/file.gif&quot; alt=&quot;forum_form&quot; /&gt;2008forum_01.pdf(  0.0KB)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>北海道産ホタテ石灰</title>
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		<modified>2008-05-04T13:46:10+09:00</modified>
		<issued>2008-05-04T13:46:10+09:00</issued>
		
	<dc:subject>環境と芸術と科学</dc:subject>		<summary type="text/html">	廃棄物として山積みされたホタテの貝殻を使って石灰を作り壁材や土壌改良剤、食品添加物やチョークなどが作られているが、顔料作りや発酵染に有効である
	貝殻の形が残っていて、カルシウム成分は６５％位とか。
胡粉は牡蠣殻ですね。
	ホタテ石灰は貝殻を１度焼いてあるわけで、食品にも使われている
そういえば以前、廃業した最中の皮を作っていたお店から石灰と明礬を頂いた。
もなかやソフトクリームのコーンには明礬と石灰が使われているそうだ。
かまぼこやうどん・・・・いろいろなものに使われている。
	  
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=48"><![CDATA[	廃棄物として山積みされたホタテの貝殻を使って石灰を作り壁材や土壌改良剤、食品添加物やチョークなどが作られているが、顔料作りや発酵染に有効である&lt;a id=&quot;more-48&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	貝殻の形が残っていて、カルシウム成分は６５％位とか。&lt;br /&gt;
胡粉は牡蠣殻ですね。&lt;br /&gt;
	ホタテ石灰は貝殻を１度焼いてあるわけで、食品にも使われている&lt;br /&gt;
そういえば以前、廃業した最中の皮を作っていたお店から石灰と明礬を頂いた。&lt;br /&gt;
もなかやソフトクリームのコーンには明礬と石灰が使われているそうだ。&lt;br /&gt;
かまぼこやうどん・・・・いろいろなものに使われている。&lt;br /&gt;
	  &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_eek.gif' alt='8O' /&gt;&lt;br /&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>あさひかわ｢色の家」2008</title>
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		<modified>2008-04-25T23:56:23+09:00</modified>
		<issued>2008-04-25T23:56:23+09:00</issued>
		
	<dc:subject>染料植物や染色技法</dc:subject>		<summary type="text/html">	あさひかわ｢色の家」
“スペース　カタクリ”のワークショップも４年目になります
	会場は無垢材蜜蝋ワックス仕上げ、化学物質を極力排した
すこやか空気の空間となっています。
	　５月２５日 藍の種まき＆畑起こし
　６月　８日 柿渋染め＆藍の定植
　７月１３日 藍のたたき染め
　７月２７日藍の生葉染め
　９月　７日土の絵の具作り
　９月２８日藍を刈り取り土に還す
１０月１２日羊毛の草木染め
１１月　２日フェルト作り（初心者対象）
１１月２３日フェルト作り（経験者対象）
１２月１４日みつろうキャンドル作り
　１月１８日土色草色遊び
	毎回日曜日、午後１時３０分～３時３０分
参加費　各回　大人1,000円　子ども500円
	ご参加希望の方は北海道事務局までご連絡ください。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=47"><![CDATA[	&lt;font color=&quot;#FF6600&quot;&gt;あさひかわ&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#0033FF&quot;&gt;｢色の家」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
“スペース　カタクリ”のワークショップも４年目になります&lt;a id=&quot;more-47&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	会場は無垢材蜜蝋ワックス仕上げ、化学物質を極力排した&lt;br /&gt;
すこやか空気の空間となっています。&lt;br /&gt;
	　５月２５日 藍の種まき＆畑起こし&lt;br /&gt;
　６月　８日 柿渋染め＆藍の定植&lt;br /&gt;
　７月１３日 藍のたたき染め&lt;br /&gt;
　７月２７日藍の生葉染め&lt;br /&gt;
　９月　７日土の絵の具作り&lt;br /&gt;
　９月２８日藍を刈り取り土に還す&lt;br /&gt;
１０月１２日羊毛の草木染め&lt;br /&gt;
１１月　２日フェルト作り（初心者対象）&lt;br /&gt;
１１月２３日フェルト作り（経験者対象）&lt;br /&gt;
１２月１４日みつろうキャンドル作り&lt;br /&gt;
　１月１８日土色草色遊び&lt;br /&gt;
	毎回日曜日、午後１時３０分～３時３０分&lt;br /&gt;
参加費　各回　大人1,000円　子ども500円&lt;br /&gt;
	ご参加希望の方は北海道事務局までご連絡ください。&lt;br /&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>アースデー函館2008 in ギャラリー村岡</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=46" />
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		<modified>2008-04-21T02:59:52+09:00</modified>
		<issued>2008-04-21T02:56:39+09:00</issued>
		
	<dc:subject>染料植物や染色技法</dc:subject>
	<dc:subject>環境と芸術と科学</dc:subject>		<summary type="text/html">	地球のことを皆で考える日、アースデー、今年は函館・元町・ギャラリー村岡で過ごしました 
丁度、ギャラリー村岡にステンドグラスの作品展の搬入をされていた石戸谷準さんはボザール デザインビューローを主宰されている方.1994年、パリで開催した私の藍建て講習会の会場はフランス国立高等工芸学校でした。
	石戸谷さんはここでステンドグラスを学ばれた方です。フランスのノートルダム寺院に代表される伝統的な技法や新しいマスキングの技法を取り入れた作品を出展されていました。
	以前、北海道主催の展覧会で作品はご一緒したことがあるのですが，ご本人には始めてお会いしました。お話ししてみると、なんと１５～６年前にもある団体でご一緒していたことが判明、でも実際にお会いしたのは今日でした。機が熟したのでしょう。
	今日は北大CoSTEPの渡辺保史新特任准教授にもギャラリーで始めてお会いでき、実り多いアースデーでした。やっぱり函館はおもしろい！
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=46"><![CDATA[	地球のことを皆で考える日、アースデー、今年は函館・元町・ギャラリー村岡で過ごしました &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_razz.gif' alt=':-P' /&gt;&lt;a id=&quot;more-46&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
丁度、ギャラリー村岡にステンドグラスの作品展の搬入をされていた石戸谷準さんは&lt;font color:#0033FF&gt;&lt;a href=&quot;http://www.st-glass.jp&quot; style=&quot;color:#0033FF;&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;ボザール デザインビューロー&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;を主宰されている方.1994年、パリで開催した私の藍建て講習会の会場はフランス国立高等工芸学校でした。&lt;br /&gt;
	石戸谷さんはここでステンドグラスを学ばれた方です。フランスのノートルダム寺院に代表される伝統的な技法や新しいマスキングの技法を取り入れた作品を出展されていました。&lt;br /&gt;
	以前、北海道主催の展覧会で作品はご一緒したことがあるのですが，ご本人には始めてお会いしました。お話ししてみると、なんと１５～６年前にもある団体でご一緒していたことが判明、でも実際にお会いしたのは今日でした。機が熟したのでしょう。&lt;br /&gt;
	今日は&lt;font color:#0033FF&gt;&lt;a href=&quot;http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/&quot; style=&quot;color:#0033FF;&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;北大CoSTEP&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;の渡辺保史新特任准教授にもギャラリーで始めてお会いでき、実り多いアースデーでした。やっぱり函館はおもしろい！&lt;br /&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>函館・元町　ギャラリー村岡</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=45" />
		<id>http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=45</id>
		<modified>2008-04-17T10:43:19+09:00</modified>
		<issued>2008-04-17T10:11:22+09:00</issued>
		
	<dc:subject>環境と芸術と科学</dc:subject>		<summary type="text/html">	函館山の中腹，ヨハネ教会のお隣に佇むギャラリー村岡さん
	1990年でしたか、ヨハネ教会で藍の布とフルートとギターで
コンサートをやりました。名付けて，コンサートユニット。
	ほんとうは、武満徹氏の「海へ　Sea」をやりたかったのですが、
アルトフルートが無いということで、かなわずでした。
	今回は藍の種を持って行こう、そう庭の日本茜も芽を出しているので函館に１株連れて行こう
函館なら根づくでしょう。
ちょうど函館は桜の開花のころ、五稜郭まで足をのばしましょうか。
	毎年、桜をみていると、人との出会いを思い出します。
画家の蝦子さん、ギャラリー村岡での個展に着て下さったときのお姿が忘れられません。
	私とフランスとのつながりのきっかけを作ってくれたのは
村岡さん-ラポルト夫妻-ポプラ会-蝦子さんでした。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=45"><![CDATA[	函館山の中腹，ヨハネ教会のお隣に佇むギャラリー村岡さん&lt;a id=&quot;more-45&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	1990年でしたか、ヨハネ教会で藍の布とフルートとギターで&lt;br /&gt;
コンサートをやりました。名付けて，コンサートユニット。&lt;br /&gt;
	ほんとうは、武満徹氏の「海へ　Sea」をやりたかったのですが、&lt;br /&gt;
アルトフルートが無いということで、かなわずでした。&lt;br /&gt;
	今回は藍の種を持って行こう、そう庭の日本茜も芽を出しているので函館に１株連れて行こう&lt;br /&gt;
函館なら根づくでしょう。&lt;br /&gt;
ちょうど函館は桜の開花のころ、五稜郭まで足をのばしましょうか。&lt;br /&gt;
	毎年、桜をみていると、人との出会いを思い出します。&lt;br /&gt;
画家の蝦子さん、ギャラリー村岡での個展に着て下さったときのお姿が忘れられません。&lt;br /&gt;
	私とフランスとのつながりのきっかけを作ってくれたのは&lt;br /&gt;
村岡さん-ラポルト夫妻-ポプラ会-蝦子さんでした。&lt;br /&gt;
]]></content>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>和棉と苧麻と亜麻</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=44" />
		<id>http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=44</id>
		<modified>2008-04-13T08:22:37+09:00</modified>
		<issued>2008-04-13T07:58:11+09:00</issued>
		
	<dc:subject>染料植物や染色技法</dc:subject>
	<dc:subject>天然繊維</dc:subject>		<summary type="text/html">	和棉は様々な人がいろいろな地域で取り組んでいて、その人達の気の遠くなる努力で流通も復活の兆しです　
	２０数年位前に一度そういう機運がありましたが、途中で下火になりました。
でも今回はその時とは違う環境という追い風を感じます。
価値観の変化がありますので和棉は愛され残るでしょうね。
	今、毎日インドの上質のホーフで寝ていますが、もう手放せないです。
この綿は、和棉と違い繊維の長い種類です。光沢がすばらしく丈夫で寝具にうってつけです。種類で特徴が違いますからそれを活かして使い分けたいですね。
	衣類としては私の好きな麻を、ジャケットとか仕事着で着たいですね。
３０年以上前に韓国で麻のスーツを作りました。
おじいさんのチマチョゴリの麻を使ったのです。
数年前にもう１度作りたいと思って韓国の方にお願いしましたら、もう布が手に入りにくくなっていました。
	我が家の庭の苧麻は未だ雪のしたです。
	北海道は昔、亜麻の栽培が盛んで繊維会社も会ったのですが、今はもうありません。
ヨーロッパでは今でも亜麻仁油は画家にとって必需品です、繊維は壁布や床のラグ、さらに断熱材として使われています。
	ポーランドには、ファイバーバンクがあって、研究所があります。
ユネスコのシンポジウムで出逢い、インドでずっと一緒に行動した女性がそこの研究者でした。そのバンクに日本の苧麻と沖縄の芭蕉の繊維を資料として送りました。
日本の麻は繊細です。
	南フランスでは、麻は農作業着です。すばらしく丈夫で、着ている間にも大陽で晒されてバザールに出ている古着はやさしい白さです。
	これを買ってキャンバスにしているアーテイスト達がいます。     
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=44"><![CDATA[	和棉は様々な人がいろいろな地域で取り組んでいて、その人達の気の遠くなる努力で流通も復活の兆しです　&lt;a id=&quot;more-44&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	２０数年位前に一度そういう機運がありましたが、途中で下火になりました。&lt;br /&gt;
でも今回はその時とは違う環境という追い風を感じます。&lt;br /&gt;
価値観の変化がありますので和棉は愛され残るでしょうね。&lt;br /&gt;
	今、毎日インドの上質のホーフで寝ていますが、もう手放せないです。&lt;br /&gt;
この綿は、和棉と違い繊維の長い種類です。光沢がすばらしく丈夫で寝具にうってつけです。種類で特徴が違いますからそれを活かして使い分けたいですね。&lt;br /&gt;
	衣類としては私の好きな麻を、ジャケットとか仕事着で着たいですね。&lt;br /&gt;
３０年以上前に韓国で麻のスーツを作りました。&lt;br /&gt;
おじいさんのチマチョゴリの麻を使ったのです。&lt;br /&gt;
数年前にもう１度作りたいと思って韓国の方にお願いしましたら、もう布が手に入りにくくなっていました。&lt;br /&gt;
	我が家の庭の苧麻は未だ雪のしたです。&lt;br /&gt;
	北海道は昔、亜麻の栽培が盛んで繊維会社も会ったのですが、今はもうありません。&lt;br /&gt;
ヨーロッパでは今でも亜麻仁油は画家にとって必需品です、繊維は壁布や床のラグ、さらに断熱材として使われています。&lt;br /&gt;
	ポーランドには、ファイバーバンクがあって、研究所があります。&lt;br /&gt;
ユネスコのシンポジウムで出逢い、インドでずっと一緒に行動した女性がそこの研究者でした。そのバンクに日本の苧麻と沖縄の芭蕉の繊維を資料として送りました。&lt;br /&gt;
日本の麻は繊細です。&lt;br /&gt;
	南フランスでは、麻は農作業着です。すばらしく丈夫で、着ている間にも大陽で晒されてバザールに出ている古着はやさしい白さです。&lt;br /&gt;
	これを買ってキャンバスにしているアーテイスト達がいます。 &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_exclaim.gif' alt=':!:' /&gt; &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_exclaim.gif' alt=':!:' /&gt; &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_exclaim.gif' alt=':!:' /&gt; &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_razz.gif' alt=':P' /&gt; &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_exclaim.gif' alt=':!:' /&gt;&lt;br /&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>今年も日本茜と槐が無事冬を越しました。</title>
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		<id>http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=43</id>
		<modified>2008-04-02T20:35:32+09:00</modified>
		<issued>2008-04-02T20:35:32+09:00</issued>
		
	<dc:subject>染料植物や染色技法</dc:subject>		<summary type="text/html">	４月になって、ようやく南側の庭の雪が消えました。
でも、裏庭はまだ雪が１m以上あります。
クサギの幼木が折れていないか気がかりです。
庭の東南側にはエンジュ（生薬の槐花）が年々大きくなってきていて、石垣が崩れないか
気になってきました。　
日本茜は毎年紅葉の布団を着て越冬しています。
	だいぶ根が密集してきたので今年は掘り出し、染めます。　
裏の西洋茜はまだまだ雪の下です。
	　
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=43"><![CDATA[	４月になって、ようやく南側の庭の雪が消えました。&lt;br /&gt;
でも、裏庭はまだ雪が１m以上あります。&lt;br /&gt;
クサギの幼木が折れていないか気がかりです。&lt;a id=&quot;more-43&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
庭の東南側にはエンジュ（生薬の槐花）が年々大きくなってきていて、石垣が崩れないか&lt;br /&gt;
気になってきました。　&lt;br /&gt;
日本茜は毎年紅葉の布団を着て越冬しています。&lt;br /&gt;
	だいぶ根が密集してきたので今年は掘り出し、染めます。　&lt;br /&gt;
裏の西洋茜はまだまだ雪の下です。&lt;br /&gt;
	　&lt;br /&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>北海道事務所</name>
		</author>
		<title>蓼藍の直播きとプランター育ち</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=42" />
		<id>http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=42</id>
		<modified>2008-03-29T18:33:35+09:00</modified>
		<issued>2008-03-29T18:24:48+09:00</issued>
		
	<dc:subject>藍</dc:subject>		<summary type="text/html">	北海道では藍の種蒔きは４月の終わりです。
今朝は雪！でした。 　びっくりです。
	私は毎年直播きします。
小上粉種が早く大きくなりますね。
私の好みとしては千本種が好きです。
	試しにプランターにも蒔きますが、直播きの方が丈夫な気がします。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=42"><![CDATA[	北海道では藍の種蒔きは４月の終わりです。&lt;br /&gt;
今朝は雪！でした。 &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_eek.gif' alt='8O' /&gt;　びっくりです。&lt;a id=&quot;more-42&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	私は毎年直播きします。&lt;br /&gt;
小上粉種が早く大きくなりますね。&lt;br /&gt;
私の好みとしては千本種が好きです。&lt;br /&gt;
	試しにプランターにも蒔きますが、直播きの方が丈夫な気がします。
&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank;&quot; style=&quot; margin: 0px;&quot; href=&quot;http://www.earthnetwork.info/b-1/polygonum_buds.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://www.earthnetwork.info/b-1/thumb-polygonum_buds.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
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			<name>北海道事務所</name>
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		<title>藍の種頒布終了</title>
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		<modified>2008-03-22T00:51:20+09:00</modified>
		<issued>2008-03-22T00:49:34+09:00</issued>
		
	<dc:subject>藍</dc:subject>		<summary type="text/html">	今年は無くなるのが早かったです。
	いっきに注文がきて北海道の道北・美深から福岡まで送りました。
	来年は、予約いただいた方と会員にしか送れないかもしれません。   
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/index.php?p=41"><![CDATA[	今年は無くなるのが早かったです。&lt;a id=&quot;more-41&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	いっきに注文がきて北海道の道北・美深から福岡まで送りました。&lt;br /&gt;
	来年は、予約いただいた方と会員にしか送れないかもしれません。   &lt;img src='http://www.earthnetwork.info/modules/blog1/wp-images/smilies/icon_eek.gif' alt='8O' /&gt;&lt;br /&gt;
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